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ハラスメントで洗脳されないようにする方法:モラハラあかん

ハラスメントで洗脳されないようにする方法:モラハラあかん

現代にはモラハラ、セクハラなど様々なハラスメントが存在します。

ハラスメントの大きな問題は、加害者側が相手を暴力や言葉で「洗脳」していることに気づいていないことです。

 

加害者側の気づきがないため、ハラスメントは減りません。

加害者が変わらないのであれば、被害者が洗脳されないための自衛が必要となります。

 

この記事ではハラスメントで洗脳されないための方法について紹介します。

最後までお読みください。

 

ハラスメントの最大の問題

ハラスメントには、モラルハラスメントやセクシャルハラスメントなどが知られていましたが、最近ではアルコールハラスメント(アルハラ)、マタニティハラスメント(マタハラ)など新しいハラスメントも続々と増えています。

 

これらのハラスメントの共通点は、強者(加害者)が弱者(被害者)を言葉や暴力で洗脳、支配しようとする点です。

 

これは、ハラスメント被害者には自分に自信がなく、現状に満足していないタイプが多いこととうまく符帳するため、ハラスメント被害がなくならないと考えられます。

 

ハラスメントを行っている加害者のなかには、自分がハラスメントを行っているという認識がない場合もあります。

ハラスメント加害者は、自分は正義であり、相手を教育・指導しているという意識を持つことが多いためです。

 

そのためハラスメントを止めてほしいと訴えても、ハラスメントを止めることはなく、むしろ悪化する場合があります。

加害者がハラスメントを止めないのであれば、被害者がハラスメントによって洗脳されないように自衛が必要です。

 

ハラスメントで洗脳されないためには

ハラスメントを受けると、知らず知らず心や体の健康を害してしまいます。

ハラスメントで、洗脳されないために以下の3つのポイントを意識して行ってみてください。

 

周囲のアドバイスに耳を傾ける

ハラスメントを受けていると、だんだん周りのアドバイスを受け入れるだけの余裕がなくなります。

その一方で、加害者からの自分を責める声だけは心に届き続けるため、ハラスメントによる心身への影響は増す一方です。

 

いったん落ち着いて家族や友達など心を許せる人に自分の現状をありのままに伝え、意見を聞いてみましょう。

可能であれば、メンターや心理カウンセラーに相談してみるのもいいでしょう。

 

相手の意見をすべて受け入れる必要はありません。ただ現在の自分を第三者の目で見てもらうことで、現状を把握し冷静な判断ができるようになります。

 

論理的に判断をする力を身に着ける

ハラスメント被害者は、一方的に言葉や暴力で洗脳されることで、加害者のいうことがすべて正しく、自分だけが悪者だと考えてしまいがちです。

 

ハラスメントで弱った心や体では正しい判断が下せません。感情やその場の空気、損得勘定だけで物事を判断せずに、客観的になり冷静な判断を行なうことが必要となります。

 

自分だけで判断することが難しいようであれば、第三者と相談しながら進めることで、より正しい判断にたどり着くことができるでしょう。

 

論理的な思考力は、他者と交流することや、絵を描く、文章を書く、演奏を行うなどのクリエイティブな活動によって強化されます。

 

なにか気になることや好きなものがある人は、挑戦してみるといいでしょう。

 

誰かに依存しない強い心を持つ

ハラスメントにより、心が麻痺したり消耗したりすると、自分の意見が正しいかどうか判断できず、相手の意見に依存するようになります。

 

上記「周囲のアドバイスに耳を傾ける」と矛盾するように感じるかもしれませんが、周囲のアドバイスを「参考」にすることと相手の意見に「依存」することは、まったく別のものです。

 

加害者や周囲の声の中から、自分の意思で正しいと思われるものを選択し、時には拒否する決断力と勇気も必要です。

 

最初は、中々自分の意見に自信を持つことは難しいでしょう。しかし、少しずつ経験を積んでいき、またその判断が正しかったと感じられることで自分に自信がついていきます。

 

誰かによって庇護され生きていくのではなく、自分で考え自分で選択し、自分の力で生きていける力を身につけましょう。

 

まとめ

今回は、ハラスメントによる洗脳が行なわれる原因と、その対処方法について解説しました。

 

ハラスメント被害者は、もともと心が満たされていなかったり、現状に満足できていなかったりするタイプが多いといわれています。

 

自分に自信がないため加害者からのハラスメントに対し、最初は反発しながらも、だんだん洗脳され、自分を追い込んでしまうのでしょう。

 

洗脳を防ぐには、しっかりとした自分を確立し、自衛することが必要です。

「自衛」といっても難しく考える必要はありません。

 

自分の気持ちに正直になることで少しずつ相手からのハラスメントも減るでしょう。

今回紹介したポイントを参考に、依存体質から脱出し、自分らしい自分を確立してください。

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