そもそもソーシャルタイプって何?? と言う方が多いと思います。
私も初めて聞いた時は『何それ?』ってなりました。 ただ、知っておくと仕事での人間関係が割と円満になります。
大きく分けて4タイプあるので今回はその紹介をします。
ソーシャルスタイル:ドライバー(ドライブ、ドライビング)
一言で伝えるなら、『恐い人』と呼ばれるタイプの人間です。
- 如何に端的に
- 如何に効率的に
- 結果しか興味がない
- 無駄が嫌い
- 常に冷静
のような人です。
このドライバータイプの人間は、起業家やリーダーなどが向いているとも言われています。
持ち前のバイタリティーや鋼のメンタルで一人でなんでもできる鉄人にもうつる人です。
前に話していた、定性面をほとんど評価しないタイプなので、関わる場合は如何に端的に数字だけを伝えるかが鍵になります・
欠点としては、
- 他人の意見に耳をかさない
- 人に仕事をまかせない
- 他人の感情を加味しない
などです。 味方だと心強いですが、敵にいる場合は気をつけましょう
ソーシャルスタイル:エクスプレッシブ
一言で伝えるなら『無邪気な人、好奇心旺盛な人』
- ノリが良い
- 勢いが大事
- 楽しくやろう
- 考えるより行動
エクスプレッシブに向いていると言われている職業は 営業やエンターテイメントに関わる仕事、人前に立つ職業と言われています。
エネルギッシュでカリスマ性もあるので周りを巻き込むリーダーにも向いています。
弱点としては、ノリと勢いが強いため、短絡的な行動であったり、話の整合性がない、など良い加減に映ることもあります。
エクスプレッシブの取り扱い方法を一言で 『ヨイショ』すればなんとかなるタイプ
ソーシャルタイプ:アナリティカル
一言で伝えるならデータオタク
- 用意周到、準備万端
- ロジカルシンキング
- データ
- エビデンス
- 数字
アナリティカルに向いていると言われる職業は SE(システムエンジニア)、マーケティングなどです。
判断基準としては一貫した事実や証拠、データになります。
ただ、熟考したいところがドライブと違う点で、即断即決は好みません。
このタイプも定性面に重きを置いていないので、会話は定量的な物だけを選ぶべきでしょう。
アナリティカルを扱う方法としては、データオタクになれば話が盛り上がる
ソーシャルタイプ:エミアブル
- 揉め事が苦手
- 協力
- 客観的な事実や感情を顧みない発言が嫌い
- 共栄
- 意思表示
言うなれば、人と人の潤滑油のような人です。
日本人には一番多いと言われているのがこのタイプ
向いている職業は、カウンセラーやカスタマーサービスなどと言われています。
一番重きを置いているのは 『人間関係第一!!』 困っているときに『大丈夫?』『手伝おうか?』など気にかけてくれる人です。
逆に意思決定や自己主張するととてもストレスを感じます。 取り扱い方法としては、『いつもありがとう』など日々の感謝を伝えることです。
まとめ
今回は4タイプに分けれる性格診断ソーシャルスタイルの紹介でした。
気になる方はこちらで一度診断してみてください→ソーシャル診断 http://kazupc.com/s-style/ 私は、ある大手企業にいた時に、ド・エク(超エクスプレッシブ)と言われました。
因みに自分自身は、アナリティカルと思っていたので全く違いました。
因みに日本人に多いのは、アナリティカルとエミアブルと言われています。
ただ、ソーシャルタイプに合った仕事についている人は30%ぐらいとも言われているので、自分の仕事とタイプが違っても、問題はないみたいです。
ただ、現状に違和感を感じている人は転職を考えてみるのもいいかもしれません。
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